レオンデンタルオフィス マウスピース矯正特設サイト
セラミック素材とは、生体親和性が高く、日常生活において天然歯に近い色合いと光の透過性を持ちます。人工歯を歯に被せて歯並びや歯の色、形を整えるのが審美セラミック矯正です。
審美性を重視される方に選択されることが多い治療法です。年齢や口腔内の状態によっては、歯列矯正に時間を要する場合があります。差し歯や、銀色のかぶせものも全てキレイにしたいというニーズも併せて高齢の方の利用が近年、増えてきています。
金属を使用しないため、金属アレルギーのリスクを抑えられる可能性があります。また金属を使用した補綴物と比較して、歯肉の変色が生じにくいとされています。(差し歯で歯茎が黒くなるのは、差し歯に金属が使われている場合だけです。)
※保険適用外の自由診療になります
※目安の治療費用:(1歯あたり6万円-12万円)
※セラミック矯正の主なリスク・副作用:健康な歯を削る必要がある(歯質の切削は元に戻せません)・歯を削ることで歯の神経(歯髄)に炎症が起き、神経の処置が必要になる場合がある ・知覚過敏・歯肉退縮・被せ物との境目が見える可能性・被せ物の破損・脱離、経年的な再治療・再製作が必要になる可能性・噛み合わせに不具合をきたす可能性・虫歯や歯周病のリスク(被せ物と歯の境目)・通院回数は2-10回程度が目安(治療本数や、神経の処置(根管治療)の有無によって通院回数は大きく異なります)